債務整理 法律相談事務所 遠方

債務整理を検討している方には、実績豊富な有力弁護士事務所に委任したいと考えている方も多いと思います。

そんな有力弁護士事務所が遠方にしかない場合のデメリットや対策についてまとめています。

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弁護士事務所に債務整理を委任して手続きを進めていく上では、必要な書類を担当の弁護士事務所に郵送することでも十分に対応可能です。

しかし、もし債務整理委任先の弁護士事務所が近所ではなく、遠方にある場合に想定しうるデメリットや対策方法をご紹介していきます。

このページでは、債務整理を委任している弁護士事務所が近所にある場合のメリットをご紹介します。

その上で、弁護士事務所が遠方にある場合の債務整理の手続きの進め方や書類郵送の際の注意点などをまとめていきます。

債務整理を委任した弁護士事務所が近所にあるメリット

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債務整理を弁護士事務所に委任した場合には、ほとんどの作業を弁護士や行政書士が担当するため債務者に求められる内容はほぼありません。

しかしながら、債務者の状況や債務整理の種類によっては担当の弁護士や行政書士と頻繁に連絡を取り合っていく必要もあります。

自分も一度は依頼をしましたが後に解約しました。

早いほうがいいですよ。
やっぱり電話だけで契約というのはよくないらしいです。
きちんと司法書士や弁護士に面談した上で話を進めて行くものだと
今依頼してる弁護士さんが言ってました。

自分も勉強不足で無知でした。

出典:アヴァンス法務事務所に先日依頼をしましたが。。。 | Yahoo!知恵袋
引用元URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1244556957

債務整理の中でも、個人再生や自己破産の場合であれば、法的に拘束力が認められている手続きになります。

そのため、個人再生や自己破産を委任する場合であれば、債権者との話し合いによる合意形成が必要ありません。

こうしたケースであれば 担当の法律相談事務所と頻繁に連絡を取る必要はそこまで無いと考えられます。

直接会って情報共有・書類の受け渡しができる

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任意整理を委任する場合には、委任先の弁護士事務所などのある程度密に連絡を取っていく場合もあります。

というのも、任意整理による債務整理は法制度ではなく、債権者との個人的に話し合いを持って合意形成することで、借金総額の減額や将来利息・遅延損害金のカット等を行っていくからです。

そのため、債務者が納得の行く和解交渉結果を得るためには、弁護士事務所が債権者との話し合いや合意条件について頻繁に債務者に連絡をしていく必要があります。

このようなケースは他にも考えられますが、委任先の弁護士相談所と連絡をとりあう頻度が高ければ高いほど、

電話やメール、書類郵送などよりも直接会って対面で話し合う方が効率的に手続きを進めていくことができます。

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債務整理の中でも「任意整理」による手続きの流れや

他の債務誠意と比較した際のメリット・デメリットについてはこちらのブログ記事を参考にして下さい。

家族や会社にバレずに手続きを進めやすい

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さらに、債務者の事情によっては家族や会社にバレずに債務整理を行いたい方もおり、家族や会社にバレずに必要書類の受け渡しや情報の共有といったことができるようになります。

特に、家族や会社に債務整理の事実が発覚してしまうキッカケとしては法律相談所からの電話に出られたり、郵送書類を読まれたりすることが多いです。

情報の共有や必要書類の受け渡しを直接あった時のみ行うようにしていれば、上記のような家族や会社にバレてしまうリスクを極力抑えていくことができます。

対面で無料相談・カウンセリングが受けられる

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また、債務整理を取り扱っている法律相談所や弁護士事務所は数多く存在し、それぞれの事務所・相談所によって運営方針や債務整理に対する考え方が大きく異なります。

電話によっても、無料相談・カウンセリングを受け付けている法律相談所や弁護士事務所が存在しますが、

まずその時点で、数多く存在する法律相談所や弁護士事務所の中でも相談ができるところが大きく限られてしまいます。

また、委任する弁護士事務所の債務整理の方向性や運営方針は実際に対面で話をすることがなければ なかなか感じることができません。

さて、ここまでは債務整理を委任する弁護士事務所が近所にあった場合のメリットについてご紹介してきましたが、

続いては、遠方の弁護士事務所に委任する際の注意点や手続きの流れを確認していきましょう。

遠方の弁護士事務所に
債務整理を委任する際の注意点・手続きの流れ

遠方にある弁護士事務所に債務整理を委任する場合であれば、必要書類の郵送・電話による連絡によって情報共有しながら手続きを進めていくことになります。
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債務整理の手続きを進めていく中で、書類の郵送や電話での連絡をする上での欠点としては家族や会社にバレてしまう可能性が高まってしまうということがあります。

反対に言えば、そもそも家族や配偶者との合意の上で債務整理を検討している場合など、家族や会社に債務整理の事実はバレることを気にしていない場合であれば、書類郵送・電話連絡による債務整理のデメリットとしては、直接会って進めるよりも手間がかかる程度で済みます。

そこでここでは、家族や会社にバレずに債務整理を行いたい場合に注意すべき点や対策についてご紹介していきます。

債務者の事情を理解してくれる弁護士事務所を選ぶ

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遠方の弁護士事務所に債務整理を委任する際に注意すべき点は、債務者の事情を理解してくれるかどうかに集約されます。

例えば、無料相談・カウンセリングなどの際に、これまでにも家族や会社にバレないように工夫しながら対応していった債務整理の事例があったかどうか確認してみたり、

実際に担当になる弁護士や司法書士と話をしてみた印象から、債務者である自分自身に対して十分な配慮してくれそうな法律相談所を選ぶようにしましょう。

法律相談所や弁護士事務所の債務者に対する配慮が足りない場合だと、電話をかける際に法律相談所の名前を出してしまったりすることでちょっとしたことがキッカケで家族や会社にバレてしまいます。

また、必要書類を郵送する際にも、郵便局留めや会社に個人名で郵送するといった対応をしてくれるのかどうかといった点も大変重要になってきます。

こうした点について、無料相談・カウンセリングの段階であらかじめチェックしておくようにしましょう。

この他にも、家族や会社にバレてしまうタイミングやキッカケは数えきれないほどあります。

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こちらのブログ記事では、債務整理が家族や会社にバレてしまう理由・原因、そして対策をまとめて解説しています。

また、コチラでは専業主婦が夫にバレずに銀行カードローンを債務整理する上での注意点についてご紹介しています。

最後に

債務整理を委任する弁護士事務所は近所にあった方が さまざまな状況や事情において融通が効くため大変便利です。
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とは言うものの、家族や会社にバレてしまうことを気にしなければ、弁護士事務所が遠方にあったとしても必要書類の郵送や電話によって債務整理に必要な手続きを問題なく進めていくことができます。

債務整理を委任している弁護士事務所が遠方にある場合の最大のデメリットは、「家族や会社にバレてしまう」可能性が極めて高まってしまうという点です。

特に、債務整理の中でも任意整理を行っていく場合であれば、債務者当人と弁護士事務所で頻繁に連絡を取り合っていく必要が有るため、

どれだけバレないように注意をしていても、ちょっとしたことがキッカケでバレてしまう可能性があります。

キャラ(笑顔)

こちらのブログ記事では、債務整理が家族や会社にバレてしまう理由・原因、そして対策をまとめて解説しています。

また、コチラでは専業主婦が夫にバレずに

銀行カードローンを債務整理する上での注意点についてご紹介しています。